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Takuma Shiratani


Profile

1994年佐賀県生まれ。
2019年東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。

在学中からその才能は高く評価され、
2019年には若手アーティストの登竜門ともいえる「アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC)」において最優秀賞を受賞。

木彫や乾漆を用いた作品を制作し、特に折り紙をモチーフにしたシリーズで注目を集めている。

このシリーズでは、折り紙のシンプルな構造の中に彫刻としての本質を見出し、檜や漆、岩絵の具といった日本古来の伝統素材を用いることで、軽やかさと奥深さが共存する作品へと昇華させている。

静謐でありながらも力強い造形は、観る者に詩的な余韻をもたらし、伝統と革新が響き合う新たな彫刻表現の可能性を提示している。


Biography

Exhibition

  • 2017 《KENZAN2017》 (二子玉川 アレーナホール&サロン/東京)
  • 2018 《かぜの会》(東京九段耀画廊/九段下)
  • 2019 《大森暁生と工房スタッフ展「はずみ」》(館游彩/目黒)
    2019 《アジールコート台東根岸マンション》エントランス
  • 2021 《Christmas ART session 2021》(横浜高島屋/神奈川)
    2021 《日暮里PJ》マンションエントランス
  • 2022 《アジールコート雪が谷大塚》マンションエントランス
  • 2023 《ヴォーガコルテ浅草アジールコート》マンションエントランス
  • 2023 《ステージグランデ台東根岸アジールコート》マンションエントランス
  • 2023 《ステージグランデ台東根岸アジールコート》マンションエントランス
  • 2024 『阪急×Art Collectors’』アートフェア2024
  • 2024第25回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル
  • 2025 東京建物八重洲ビルBrillia Lounge 「THE GALLERY」
    2025 千葉県立美術館
  • 2025 Hyatt Centric Ginza Tokyo

Awards

  • 第19回アート・ミーツ・アーキテクチャー・コンペティション(AAC2019)最優秀賞


Movie


Works

Exhibition